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イベント・映画祭

「したまちコメディ映画祭」小松政夫が爆笑トーク

12月7日に逝去した小松政夫さんを追悼し、10年前の「したまちコメディ映画祭」で披露された爆笑トークを紹介する。

日本映画

映画レビュー「BOLT」

3.11をテーマとした、林海象監督の新作。スリル、リアリズム、ポエジー。多彩なスタイルで描かれる鎮魂歌に胸を打たれる。

外国映画

映画レビュー「燃ゆる女の肖像」

望まぬ結婚を控えた貴族の娘。その肖像画を描く女性画家。二人は恋に落ちる。別れの時を前に、彼女たちのとった行動は――。

日本映画

映画レビュー「佐々木、イン、マイマイン」

上京して役者を目指すが、一向に芽が出ない悠二。ある日、旧友と再会し、高校時代に親友だった“佐々木”との日々を思い出す――。

外国映画

映画レビュー「エンター・ザ・ボイド」

“輪廻転生”という仏教的テーマを、3D感覚のサイケデリックな映像の中に展開。舞台となった東京の刺激的な風景も見ものだ。

外国映画

映画レビュー「ルクス・エテルナ 永遠の光」

“魔女狩り”を描く映画の撮影現場。監督、女優、プロデューサーらの呼吸が合わず混沌を極めるが、突如として奇跡が起こる。

外国映画

映画レビュー「ホモ・サピエンスの涙」

誰にも起こり得る33の出来事を、いずれもワンシーン・ワンカットで撮り上げた。異才・アンダーソン監督の新たな映像世界。

イベント・映画祭, 外国映画

第21回東京フィルメックス 観客賞「七人楽隊」

ジョニー・トーが、ツイ・ハーク、アン・ホイなど6人の監督に呼びかけ、製作した、香港の歴史をたどるオムニバス作品。

イベント・映画祭, 外国映画

第33回東京国際映画祭 TOKYOプレミア2020「最後の入浴」

40歳の修道女と15歳の甥との危うい関係を描いた心理ドラマ。TOKYOプレミア2020の1本として上映された。

外国映画

映画レビュー「セルゲイ・ロズニツァ〈群衆〉ドキュメンタリー3選」

日本未公開の知られざる鬼才、セルゲイ・ロズニツァ。最新作を含む近年のドキュメンタリー作品3本がついに公開される

外国映画

映画レビュー「セブン・シスターズ」

1家族で子供は1人だけ。冷酷なルールの中、7つ子の姉妹が誕生。祖父は全員を守るため、7人を1人の子に偽装することに。

インタビュー・会見, 日本映画

「ジオラマボーイ・パノラマガール」瀬田なつき監督 単独インタビュー

岡崎京子がバブル期を舞台に描いた青春漫画を、瀬田なつき監督が、現代の東京を舞台に映画化。二人の交わらない恋の行方は?

外国映画

映画レビュー「ストックホルム・ケース」

被害者が犯人に親密な感情を抱く――。“ストックホルム症候群”を題材とした、スリリングかつユーモラスな犯罪サスペンス。

外国映画

映画レビュー「おもかげ」

息子を失った女性が、10年後、息子の面影を宿した少年に出会う。女性は少年に誘われるまま、周囲の目も構わず、密会を続ける。

外国映画, 日本映画

映画レビュー「岸辺の旅」

「俺、死んだよ」。3年ぶりに帰ってきた夫は、死んでいた。シュールな設定で描かれる、夫婦の不思議なラブストーリー。

日本映画

映画レビュー「スパイの妻<劇場版>」

夫は、国家機密を世界に公表しようとした。妻は、夫の行為が夫婦の幸福を壊すのを恐れた。正義か愛か。追いつめられた妻は――。