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外国映画

第19回東京フィルメックス「川沿いのホテル」「マジック・ランタン」

ホン・サンスの「川沿いのホテル」、アミール・ナデリの「マジック・ランタン」。巨匠たちの最新作に、映画ファンは酔いしれた。

外国映画

映画レビュー「エリック・クラプトン~12小節の人生~」

栄光に包まれた歴史の裏に、ドラッグと酒に溺れた暗黒時代もあった。ギターの神様。その光と影に迫る音楽ドキュメンタリー。

イベント・映画祭, 外国映画, 日本映画

第31回東京国際映画祭 最高賞は「アマンダ」、観客賞は「半世界」

第31回東京国際映画祭で、フランス映画「アマンダ」が最高賞のグランプリを、稲垣吾郎主演の「半世界」が観客賞を受賞した。

外国映画

映画レビュー「13回の新月のある年に」「第三世代」

16年で44本の映画を量産した夭逝の天才、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー。70年代の問題作2本が劇場初公開される。

外国映画

映画レビュー「search/サーチ」

忽然と消息を絶った16歳の娘。探す手がかりはSNSのみ。全編PCモニター上で展開する、前代未聞のサスペンス映画。

外国映画

映画レビュー「世界で一番ゴッホを描いた男」

ゴッホの複製画を描き続けてきた男が、オランダで初めて本物を目にし、衝撃を受ける。職人から芸術家へ。男は決意を胸に帰国する。

日本映画

映画レビュー「止められるか、俺たちを」

そこには、映画に夢をいだく若者たちがひしめいていた。伝説の若松プロ。その内実を、生き生きと描いた青春群像劇。

外国映画, 日本映画

映画レビュー「シャルロット すさび」

パリに住む人妻、異形のパフォーマー、自殺した妻。3人の女の間で揺れながら、男は時空を超えた“ノスタルの旅”に出る。

日本映画

映画レビュー「教誨師」

死刑囚が心安らかに最期を迎えられるよう、牧師の佐伯は彼らの話し相手を務める――。名優・大杉漣、最後の主演作。

外国映画

映画レビュー「顔たち、ところどころ」

映画監督のA・ヴァルダと、写真家・アーティストのJR。ふたりはフランスの田舎を旅して、人々と一緒に作品を生み出していく。