「先生、私の隣に座っていただけませんか?」堀江貴大監督 単独インタビュー
インタビュー・会見日本映画

「先生、私の隣に座っていただけませんか?」堀江貴大監督 単独インタビュー

妻が教習所の先生と不倫? 夫の不倫に対する復讐か。それともただの妄想か。漫画家夫婦が繰り広げるスリリングな心理戦。

日本映画

映画レビュー「うみべの女の子」

本命にフラれ、好きでもない同級生に処女を捧げた小梅。割りきった関係のつもりが、体を重ねるうちに、恋愛感情が芽生えて――。

日本映画

映画レビュー「かば」

大阪・西成区。差別と偏見にさらされる過酷な環境の中、必死に生きる子どもたち。そんな彼らと向き合い、ぶつかり合う教師がいた。

日本映画

映画レビュー「フィア・オブ・ミッシング・アウト」

亡き親友が残したボイスレコーダー。吹き込まれた“遺言”に耳を傾けながら、ユジンは親友の思考や認識を追体験していく。

外国映画

映画レビュー「名もなき歌」

「妊婦に無償医療を提供」。宣伝文句に釣られて出産した母親が、赤ん坊を奪われる。母親は新聞記者とともに犯罪組織を追うが――。

外国映画

映画レビュー「共謀家族」

家族を守るため、男は映画で学んだトリックを駆使して、完全犯罪を企てる。敏腕の女性警察官が、鉄壁のアリバイを崩しにかかる。

日本映画

映画レビュー「片袖の魚」

トランスジェンダー女性が感じる、違和感と居心地の悪さ。それは、普遍的な感情であり、誰もが共有できるものだ。

日本映画

映画レビュー「スリー☆ポイント」

京都、沖縄、東京の3点で撮られた、それぞれ味の異なる3本。即興演出や無許可撮影が、リアルな風景を鮮やかに切り取っている。

日本映画

映画レビュー「水の声を聞く」

インチキ教団に群がる連中が、それぞれの存亡をかけた争いを繰り広げる。笑いと惨劇が同居するスタイルは、山本政志監督の真骨頂。

日本映画

映画レビュー「脳天パラダイス」

「パーティしましょう」の一言に千客万来。次から次へとやってくる怪しい人々で、豪邸は手の付けられないカオスと化す。

注目
日本映画

映画レビュー「愛について語るときにイケダの語ること」

生来の障害に委縮せず、末期がんの宣告にも怯まず、リビドー全開で燃え尽きたイケダ。その最後の日々を記録したドキュメンタリー。

外国映画

映画レビュー「イタリアは呼んでいる」

美食と絶景とアバンチュール。お楽しみ満載のイタリア旅行だが、そこには人生を折り返した男たちの哀愁もにじむ。

外国映画

映画レビュー「グリード ファストファッション帝国の真実」

労働搾取や不正取引で暴利をむさぼり、ファッション界の頂点を極めた男。60歳の誕生パーティで彼を待ち受けていた運命とは――。

外国映画

映画レビュー「逃げた女」

夫の出張中にガミは3人の女友だちと再会。「愛する人とはいつも一緒にいるべき」という確信がぐらついていく。

日本映画

映画レビュー「さまよう獣」

村に一人の女がやってくる。“ワケあり”らしいが、どんなワケかは分からない。近づいた地元の青年たちは、女に振り回されていく。

日本映画

映画レビュー「女たち」

障害を持つ母と二人暮らしの美咲。恋人に裏切られ、親友に死なれ、心の拠りどころを失った美咲に、さらなる不運が降りかかり――。

インタビュー・会見日本映画

「のさりの島」山本起也監督 単独インタビュー

オレオレ詐欺の男が、老女に孫として迎えられ、同居生活を始める。いつしか二人は本物の孫と祖母の関係になっていく。

外国映画

映画レビュー「グンダーマン 優しき裏切り者の歌」

“東ドイツのボブ・ディラン”と呼ばれた人気ミュージシャン。実はシュタージ(秘密警察)のスパイという裏の顔を持っていた。

外国映画

映画レビュー「デッドロック」

広大な砂漠を舞台に、暴力と陰謀と恋と狂気が炸裂する。ニュー・ジャーマン・シネマの隠れた鬼才が生んだ幻の傑作。

日本映画

映画レビュー「過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道」

コンパクトカメラを手に、街を歩き、直感に任せて、シャッターを切る。“スナップショットの帝王”の実像に迫るドキュメンタリー。

外国映画

映画レビュー「ブックセラーズ」

社会のデジタル化で苦境に立つ書店業界。ブックフェアに集った古書店主、ディーラー、コレクターらが、古書への思いを語り尽くす。

外国映画

映画レビュー「台北ストーリー」

エドワード・ヤンとホウ・シャオシェン。台湾ニューシネマを牽引した二人がスクラムを組んだ、まさにヌーヴェルヴァーグ的な傑作。

外国映画

映画レビュー「風が踊る」デジタルリマスター版

CMの撮影で離島を訪れた女性カメラマンが、目の不自由な青年と出会い、心をひかれる。二人は台北で再会し、恋に落ちるが――。

日本映画

映画レビュー「街の上で」

恋人にフラれた男が、自主映画への出演をきっかけに、次々と魅力的な女性と接触。きわどい展開のはてに、訪れた結末は――。