日本映画

映画レビュー「THE MOTH QUEEN」

仕事のストレスが限界に達した正人は、泥酔し、気絶し、目覚めると、全くの別人と化していた。だが、それは本来の正人の姿だった。

日本映画

映画レビュー「マリの話」

映画監督の杉田はマリという女性に出会い、一瞬で魅了される。映画出演を持ちかけ無視されるが、翌日に彼女は態度を軟化させる。

外国映画

映画レビュー「ナポレオン」

巨匠リドリー・スコットと名優ホアキン・フェニックスが23年ぶりに組んだスペクタクル巨編。従来のナポレオン像がひっくり返る。

イベント・映画祭外国映画

第36回東京国際映画祭 ワールド・フォーカス「湖の紛れもなき事実」

ドゥテルテ独裁下のフィリピン。正義感あふれるヘルメス警部補は、15年前の未解決事件を追って、ひとり捜査にのめり込んでいく。

日本映画

映画レビュー「ほかげ」

焼け残った居酒屋で女が酒と体を売っている。盗みに入った少年が女になついて住みつくが、やがてテキヤの男と旅に出てしまう。

日本映画

映画レビュー「東京遭難」

酔いつぶれたサラリーマンの進一がホテルで目覚めると、目の前には若い女性。彼女は進一に、運転手として3日間同行しろと命じた。

日本映画

映画レビュー「花腐し」

5年も映画を撮っていない監督の挧谷。かつて脚本家を目指していた伊関。偶然出会った二人の男が愛したのは、一人の同じ女だった。

日本映画

映画レビュー「さよなら ほやマン」

離島に暮らす漁師のアキラと弟のシゲル。二人の前にワケアリふうの女性が現れた。そして、三人の奇妙な共同生活が始まった。

外国映画

映画レビュー「理想郷」

隣国から移住してきた夫婦に地元の兄弟が反発。憎しみは嫌がらせや暴力にエスカレートし、ついには一線を超えてしまう――。

日本映画

映画レビュー「サーチライト-遊星散歩-」

認知症の母を世話するヤングケアラーの女子高生・果歩。同級生の輝之が心配する中、彼女はJK散歩の世界に足を踏み入れる。

外国映画

映画レビュー「宇宙探索編集部」

中国西部の村に宇宙人出現!? 廃刊寸前のUFO雑誌「宇宙探索」の編集長タンは、仲間たちを引き連れ、西へと向かうが―。

日本映画

映画レビュー「アンダーカレント」

夫が失踪した。そして、謎の男が現れた。二人の男が抱える秘密、そして、かなえ自身の心の秘密が、徐々に浮かび上がる。

日本映画

映画レビュー「まなみ100%」

“まなみちゃん”が好きだった―。二度と訪れることのない青春の儚さ、後戻りできない人生の残酷さを鮮烈に描く、青春映画の佳作。

外国映画

映画レビュー「クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル トラヴェリン・バンド」

1970年に行われたCCR伝説のロンドン公演。半世紀の封印が解かれ、世界初の劇場公開。4Kで甦る熱気と興奮を堪能せよ。

日本映画

映画レビュー「国葬の日」

4対6で反対が優勢。にも拘わらず強行された元総理・安倍晋三の国葬。この日、日本人はどんな反応をしたのか、何を語ったのか。

日本映画

映画レビュー「スキンレスナイト」

AV制作会社を経営する加山は、刺激ばかり求める最近の風潮に嫌気がさしていた。そんな加山の胸に、かつて憧れた女の面影が甦る。

日本映画

映画レビュー「福田村事件」

関東大震災発生後、朝鮮人と疑われた行商団が惨殺された「福田村事件」。歴史の闇に埋もれてきた真実が、いま白日の下に晒される。

日本映画

映画レビュー「Love Will Tear Us Apart」

小学生のわかばは虐められている男子を助けた。7年後、わかばの周りで連続殺人事件が起こる。犯人は誰か。動機は何なのか。

外国映画

映画レビュー「セルゲイ・ロズニツァ〈戦争と正義〉ドキュメンタリー2選」

連合軍によるドイツへの無差別爆撃を描く「破壊の自然史」、ソ連がナチス戦犯を断罪した軍事裁判を描く「キエフ裁判」。2本同時公開。

イベント・映画祭

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2023 「地球星人(エイリアン)は空想する」がダブル受賞

国内コンペの優秀作品賞とSKIPシティアワードは「地球星人(エイアリアン)は空想する」、観客賞には「ヒエロファニー」。

外国映画

特集上映「みんなのジャック・ロジエ」

今年6月に死去したジャック・ロジエ監督の特集上映。劇場初公開2本を含む長編4本と短編2本で、故人の偉大な足跡を見つめたい。

外国映画

映画レビュー「キングダムⅠ&Ⅱ」「キングダム エクソダス<脱出>」

デンマーク国内で50%超の視聴率を記録した、伝説のオカルトホラーが25年ぶりに復活。最新作を含む全3作が一挙公開される。

外国映画

映画レビュー「少年」

一人の少年の成長を少女の目を通して描いた、台湾ニューシネマの傑作。ホウ・シャオシェンが世界に羽ばたく契機となった注目作だ。

外国映画

映画レビュー「金持を喰いちぎれ」

社会の底辺で虐げられてきた貧乏人が、傲慢な金持ちに鉄槌を下す。サッチャー時代の英国を舞台に描く、反骨のロックコメディ。