外国映画

映画レビュー「ラ・ポワント・クールト」

右岸派のゴダールやトリュフォーに先駆けて、左岸派のアニエス・ヴァルダが撮ったヌーヴェルヴァーグの記念碑的作品。

インタビュー・会見, 外国映画

「カニバ パリ人肉事件38年目の真実」佐川一政の弟・純氏 単独インタビュー

世界が震え上がった人肉事件。あれは一体何だったのか。当事者の佐川一政と、実弟・純氏がすべてを語る、骨肉のドキュメンタリー。

日本映画

映画レビュー「三月のライオン」

兄を恋する妹。記憶を失った兄。やがて兄も妹を愛し始めるが――。危うさと美しさに彩られた、破格のラブストーリー。

日本映画

映画レビュー「こっぴどい猫」

還暦の作家が行きつけのスナックで若い女性に遭遇。男心をそそられる。女性の挑発的な態度は作家の心をかき乱し――。

日本映画

映画レビュー「あの頃。」

退屈な毎日を送っていた主人公が、突然、アイドルオタクの世界に目覚める。個性的な面々と過ごす刺激的な日々が始まった。

日本映画

映画レビュー「すばらしき世界」

元殺人犯の三上は、短気で曲がったことが大嫌い。トラブルを起こしながらも、社会復帰めざして、悪戦苦闘を重ねるが――。

外国映画

映画レビュー「春江水暖~しゅんこうすいだん」

老母と、4人の息子、そして孫たち。転機を迎えた親子三代の物語が、季節の移ろいの中で、絵巻物のように展開する。

日本映画

映画レビュー「花束みたいな恋をした」

本、音楽、映画…。何もかも好みが同じ。いつでも一緒だった二人だが、“就活”の季節が訪れ、それぞれの心がすれ違い始める。

日本映画

映画レビュー「ヤクザと家族 The Family」

14年ぶりに出獄した男を待っていたのは、変わり果てた“組”の姿だった。激変した社会に、もはやヤクザの居場所はなかった。

外国映画

映画レビュー「聖なる犯罪者」

「僕は司祭だ」。少年院を出たばかりの若者がついた嘘。だが、村人たちは真に受け、やがて偽司祭の信奉者となっていく。

ニュース

キム・ギドク監督死す

韓国のキム・ギドク監督がコロナ感染で死去した。表現のタブーに挑み、斬新な作品を生み続けた、天下無双の映画作家だった。

イベント・映画祭

「したまちコメディ映画祭」小松政夫が爆笑トーク

12月7日に逝去した小松政夫さんを追悼し、10年前の「したまちコメディ映画祭」で披露された爆笑トークを紹介する。

日本映画

映画レビュー「BOLT」

3.11をテーマとした、林海象監督の新作。スリル、リアリズム、ポエジー。多彩なスタイルで描かれる鎮魂歌に胸を打たれる。

外国映画

映画レビュー「燃ゆる女の肖像」

望まぬ結婚を控えた貴族の娘。その肖像画を描く女性画家。二人は恋に落ちる。別れの時を前に、彼女たちのとった行動は――。

日本映画

映画レビュー「佐々木、イン、マイマイン」

上京して役者を目指すが、一向に芽が出ない悠二。ある日、旧友と再会し、高校時代に親友だった“佐々木”との日々を思い出す――。

外国映画

映画レビュー「エンター・ザ・ボイド」

“輪廻転生”という仏教的テーマを、3D感覚のサイケデリックな映像の中に展開。舞台となった東京の刺激的な風景も見ものだ。

外国映画

映画レビュー「ルクス・エテルナ 永遠の光」

“魔女狩り”を描く映画の撮影現場。監督、女優、プロデューサーらの呼吸が合わず混沌を極めるが、突如として奇跡が起こる。

外国映画

映画レビュー「ホモ・サピエンスの涙」

誰にも起こり得る33の出来事を、いずれもワンシーン・ワンカットで撮り上げた。異才・アンダーソン監督の新たな映像世界。
  • 1
  • 2
  • 3
  • ...
  • 12
  • 次へ →