外国映画

映画レビュー「V.I.P. 修羅の獣たち」

脱北した殺人容疑者。逮捕しようとする警察。妨害する国家情報院。三つ巴(どもえ)の攻防戦の果てに、勝つのは誰か?

映画レビュー「ザ・ビッグハウス」
外国映画日本映画

映画レビュー「ザ・ビッグハウス」

全米最大のアメフト・スタジアム。17台のカメラがその全貌をとらえた。記録された映像は、現代アメリカの縮図そのものだった。

外国映画

映画レビュー「それから」

出版社の新入社員アルムは、出社早々、社長夫人から愛人と勘違いされる。さらに、別れたはずの愛人が現れ、アルムは解雇されてしまう。

映画レビュー「ルイ14世の死」
外国映画

映画レビュー「ルイ14世の死」

“太陽王”ルイ14世が病に冒され、寝たきりとなる。側近や医師による看病、治療の甲斐もなく、王はついに息を引き取る。

インタビュー・会見外国映画

「軍中楽園」ニウ・チェンザー監督 単独インタビュー

中台攻防の最前線で展開する愛と哀しみの群像劇。「国民党兵士が、あの時代とどう向き合い、どう生きてきたかを描きたかった」

「サムライと愚か者-オリンパス事件の全貌-」 山本兵衛監督 単独インタビュー
インタビュー・会見外国映画日本映画

「サムライと愚か者-オリンパス事件の全貌-」 山本兵衛監督 単独インタビュー

20年以上に及んだ不正経理。なぜ隠蔽されたか? 国内メディアはなぜ沈黙したか? オリンパス事件の真相に鋭く切り込む。

「三里塚のイカロス」代島治彦監督 単独インタビュー
インタビュー・会見日本映画

「三里塚のイカロス」代島治彦監督 単独インタビュー

成田空港反対闘争に参加した農民の現在を撮った「三里塚に生きる」に続き、共闘した若者たちの人生に迫ったドキュメンタリー。

外国映画

映画レビュー「さすらいのレコード・コレクター~10セントの宝物」

本物のアメリカン・ミュージックが聴きたい。そんな思いから、SPレコードのコレクションに生涯を捧げた男、ジョー・バザード。

映画レビュー「50年後のボクたちは」
外国映画

映画レビュー「50年後のボクたちは」

イケてないボクは、ブッ飛んだ転校生に誘われ、あてどないドライブへ。少年たちのひと夏の冒険を描く、爽快なロードムービー。

インタビュー・会見外国映画

「女は二度決断する」ファティ・アキン監督、ダイアン・クルーガー来日会見

夫と息子を爆弾テロで失った主人公は、絶望の中で一つの決断を下す。「観客も予測できないエンディングになったと思う」

「精神」想田和弘監督 単独インタビュー
インタビュー・会見外国映画日本映画

「精神」想田和弘監督 単独インタビュー

なぜ心を病んだのか? 何がつらいのか? 健常者とどう違うのか? 精神障害者の実像に鋭く迫る問題作。

映画レビュー「選挙2」
外国映画日本映画

映画レビュー「選挙2」

「脱原発」を掲げて市議会選を戦う一人の男を追い、今日の日本社会と選挙制度の問題点を鮮やかに照らし出す。

映画レビュー「牡蠣工場」
外国映画日本映画

映画レビュー「牡蠣工場」

瀬戸内海に臨むのどかで美しい町、牛窓。その小さな牡蠣工場には、今日の日本が直面する多くの社会問題が凝縮していた。

映画レビュー「港町」
外国映画日本映画

映画レビュー「港町」

過疎化が進む岡山県の港町。年老いて一人で暮らす人々の魅力的な素顔を、美しいモノクロ映像で描き出す。

映画レビュー「ラブレス」
外国映画

映画レビュー「ラブレス」

離婚寸前の夫婦。ともに愛人との新生活を待ち望んでいる。孤立した息子は、ある日、突然、姿をくらましてしまう。

「収容病棟」ワン・ビン監督インタビュー
インタビュー・会見外国映画

「収容病棟」ワン・ビン監督インタビュー

「精神を病んだ人たち同士の人間的な愛を表現したかった」映し出されるのは、愛を求めてやまない実に人間的な人々の姿

映画レビュー「ニッポン国VS泉南石綿村」
日本映画

映画レビュー「ニッポン国VS泉南石綿村」

アスベスト被害を訴える石綿村の人々と、責任を認めようとしない国との、8年間にわたる闘いを追ったドキュメンタリー。

日本映画

映画レビュー「ゴーストスクワッド」

無残に命を奪われた少女たちが幽霊となって出現。ヒロインのパワーを借りて、憎むべき犯人たちに壮絶な戦いを挑む。

外国映画

映画レビュー「シェイプ・オブ・ウォーター」

1962年、東西冷戦時代のアメリカ。政府の研究所で働く清掃婦のイライザは、極秘裏に運び込まれた半魚人に恋をする。

華麗なるフランス映画
イベント・映画祭外国映画

華麗なるフランス映画

ドロン、ドヌーヴ、ベルモンド……。フランス映画を代表するスターたちの若き日の主演作7本を一挙上映。

インタビュー・会見外国映画

「無言歌」ワン・ビン監督会見

文化大革命に先立つ“反右派闘争”の真実に光を当てる。ワン・ビン監督が初めて手がけた長編劇映画。

コラム

マイケル・J・フォックスは「インディアーン!」と叫んだ

発見され、指摘され、糾弾されることへの恐れが、ナンセンスな字幕を生む。

映画レビュー「三姉妹~雲南の子」
外国映画

映画レビュー「三姉妹~雲南の子」

貧困地帯で生きる少女たち。その過酷な現実が、ワン・ビン監督の眼差しを通して、ドラマティックな映像へと変換される。

映画レビュー「苦い銭」
外国映画

映画レビュー「苦い銭」

中国都市部の工業団地で働く出稼ぎ労働者。その人間像に迫る渾身のドキュメンタリー。