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外国映画

映画レビュー「左利きの少女」

全編にユーモアと人情があふれている。だが、同時に胸がつまるような悲痛な現実も暗示されている。一筋縄でいかない映画である。

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第26回東京フィルメックス 観客賞「左利きの少女」

観客賞はツォウ・シーチン監督の初単独監督作「左利きの少女」。本作はアカデミー賞国際長編映画賞の台湾代表にも選出されている。